玉城 望(たまき のぞみ)

登り窯にこだわり妻若子と共に沖縄の北部、大宜味村に窯を作る。
主に掻落しやタックワサー(盛付)を得意とする作品はこの若さではまるでベテランの作品である。
雑器はもちろんのことシーサーも作るので今後が楽しみである陶芸家である。

陶歴

1991年
國場陶芸 國場一 師事
1999年
國場陶芸独立
2000年
大宜味村に登り窯を築窯
2001年
日本民芸公募展にて優秀賞
2002年
沖展にて浦添市長賞
2003年
現代沖縄陶芸展奨励賞(石川酒造場賞)
2004年
壺屋陶器まつり若手陶芸公募展奨励賞
2005年
壺屋陶器まつり若手陶芸募展金賞
2006年
沖縄県工芸公募展奨励賞
2007年
沖展奨励賞
沖縄県工芸士認定
現代沖縄工芸公募展銅賞
2008年
沖縄県工芸公募展佳作
2009年
沖展奨励賞
沖展準会員推挙
2010年
沖展準会員賞受賞
2012年
沖展準会員賞受賞・沖展会員推挙
沖縄県優秀技能者として県知事より表彰
2013年
内閣府沖縄総合事務局より表彰
琉球8社の1つ識名宮本殿に龍頭・火炎宝珠・千木・堅魚木を制作

作品

同窯元の陶工者

玉城 若子

窯元情報

陶藝玉城

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