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壺屋陶器事業協同組合

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清正陶器明史工房

陶工紹介


赤絵と線彫を専門とする清正陶器明史工房です。
この作品の作り方は30代の若さでベテラン的な技法を持って仕上げている作品となっています。
線彫では魚文だけでなく黍や花など現代風にもマッチできる陶器作りをしています。
 

小橋川 明史こばしがわ あきふみ(沖縄県工芸士)

 

陶歴

昭和48年 壺屋にて出生
平成 5年 父(小橋川清正)に師事する
平成12年 沖展入選
平成17年 世界遺産の「識名園」での日本国際文化交流推進協会鑑水会茶会の要請において東大寺蔵の重要文化財「油壺」同寺真言院上野道善師の御指導のもと写す
平成18年 独立と同時に壺屋陶器事業協同組合に加入する
  本願聖武天皇1250年御遠忌華厳茶会東大寺席にて器として使用される
平成20年 沖縄県工芸士に認定
平成23年 沖縄県工芸公募展 入選
  沖展 入選
  那覇市安里サイオンスクエアの巨大シーサーを制作する

作品